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はじめまして。妊活保健師のさえかです。

本サイトをご覧いただきありがとうございます。

日々頑張る女性がポジティブな気持ちで妊活に取り組めますように…

そんな想いから2021年3月より、妊活食育サロン・Ananda Liberte(アナンダ リベルテ)を開設いたしました。

 

 

私たち夫婦の妊活

車いすバスケットボールという競技の中で出会った私たち夫婦。

夫の脊髄損傷という障がいのため、妊活開始=不妊治療の開始となりました。

不妊治療を進めていく中で、私自身にも「多嚢胞性卵巣症候群」という不妊症があることが分かり、思うように治療が進まない日々が続きました。

治療を進めていく中で流産を経験したり、心が折れそうになることも多くありましたが、周囲の方からたくさんのサポートをいただき、第一子出産に至りました。

不妊症の原因は多種多様にあります。

私の場合は、看護師という仕事をしながら競技を続けていく中で、寝食を後回しにしてでも自分のやりたいことに時間を割いていたことで、身体に無理を来していたのではないかとも思います。

しかし、自分自身のキャリアには後悔はしていないですし、生殖医療を経験したことも人生においてはポジティブな経験であると感じています。

今、そう思えるのは不妊治療中に ”食” や ”生活習慣” の大切さを教えてくれた恩師や、たくさんのサポートをしてくれた家族・友人のおかげです。

不妊治療は、”こどもがいる生活”という未来を目指すためにとる、ポジティブな選択肢です。しかし、治療を進めていく中で”喪失体験”が多いため、辛い思いをする方が多いことも現実です。

それを乗り越えていくためには大切なことは、”本来の目的” を忘れないことだと実感しています。

これには、周囲のサポートが欠かせないものとなります。

私たち夫婦が周囲のサポートに助けられたように…

今現在、悩みの渦中にいる女性たちの力になれればと思います。

<経歴>

埼玉県出身。

現役保健師として、大手企業で年間600人以上の健康管理、健康施策企画・運営など予防医療に従事。

その傍ら、血液検査・毛髪ミネラル検査に基づく栄養指導、腸から身体を整える食事レシピの提供など、医療知識と栄養知識・調理方法の工夫など生活に根付いたサポートを行うことで、根拠に基づいた妊活食育を提供する。

自分自身は10代で過度なダイエットの結果、輸血を行なうレベルの貧血を発症。以後、17年間貧血治療を繰り返すほか、20代では子宮内膜症、変形性股関節症などの疾患に苛まれる。

31歳で不妊治療を開始後、治療が思うように進まず、「検索魔」となっては憂鬱になる日々を過ごす。

流産をきっかけに治療を休み、管理栄養士指導のもと本気で体質改善に取り組むと、3ヶ月後の再開した治療周期で妊娠。

自身の経験から、誤った情報に振り回されず、安心して妊活に取り組める女性が増えてほしいと考え、妊活食育講座をスタート。

モットーは「選択肢をもつ

たくさんの女性が自分自身で選択し、幸せを掴めるよう日々全力で伴走する。

  <保有資格>

 ✔︎ 国家資格

      保健師、看護師(集中治療室にて8年勤務)

 ✔︎ 臨床分子栄養医学研究会

     分子栄養学認定カウンセラー

 ✔︎ 米粉ナチュラルおやつアドバイザー

 <その他>

 ✔︎ Beauty Japan 東京大会2021 審査員特別賞受賞

 ✔︎ Beauty Japan 日本大会2021 ファイナリスト