2人目妊娠中のコロナ感染

7月中旬…ついにコロナに感染しました。

妊娠6ヶ月終わりという状況下。

安定期に入っているものの、やはり不安は大きく・・・自宅療養が明けて受診するまでは心配が尽きませんでした。

どなたかの役に立てば…と思い、記憶が新しいうちに残しておこうと思います。

目次

予兆は・・・

発熱前日。

朝起きるとノドに軽い違和感。(本当に軽い)

「ノドにつかえ感があるな〜。布団かけずに寝ちゃったからかな〜」くらいの気持ちでした。

そして、翌日。

前日のノドの違和感は良くなり、朝から手帳活+英語の勉強をして良い朝を過ごしていました。

夫と娘が起きてきて、朝ごはんの準備をしつつ、

わたし自身は健康診断だったのに「あ!!朝ごはん食べちゃったよ!!!」なんてヘマをしでかしつつ、

いつも通りの元気な朝。

ただ、一つだけ・・・朝の支度をし終わったら

「いつも以上に動悸がする」とApple Watchで脈拍を確認すると・・・脈拍数100回/分越え

Apple watchは本当にセルフモニタリングに活用できる・・・)

そりゃあ動悸するよねと思いつつ、出勤時間までベッドにゴロっとしていました。(すぐに脈拍は80回/分に戻った)

今思えば、これも症状だったのかも・・・と思いつつも、動くと動悸が出ることはあったので気にせず出勤しました。

突然の不調

出社し、そのまま健康診断へ。(会社の診療所で健診を受けられる!)

誤って朝食を食べたことを白状しつつ、診療所入口で発熱がないことも確認。(安定の36度後半)

サクッと健診を終えて、小腹が空いたのでカフェにパンを買いに行き、そのままパクッと食べる。(←また食べる)

すると・・・

何故だか胃の痛みが・・・。そして、胃の痛みだけでなく、背中が無性に痛くなりはじめ・・・

「え?これ普通じゃない感じだよ??」と思い始めた。

その週はコロナ感染者が多く報告されていたので、「まさか・・・?」と思いつつ、

このまま就業するのも何かあったら迷惑だなと思い、上司にこっそり状況を報告し、念のため在宅に切り替えようと帰路へつきました。

その帰路は胃と背中の痛みで不具合を感じながら、在宅で勤務をしていた夫に

「コロナだったらやばいから避難して!」と電話をして、夫が外に出たタイミングで帰宅。

帰宅時は37度前半。

あまりにも背中が痛いので、ベッドに横になると1時間もしない間に・・・

39度

具合が悪すぎて、何が何だか覚えていない感じでしたが、

仕事のメールはバンバンきていたので、ベッドに横になりながらPCを開いて仕事。(←それこそ、正常な判断じゃない)

合間に発熱外来に電話をするも、どこも予約でいっぱい。(朝イチで予約枠いっぱいになるそう)

かかりつけの病院が“妊娠中だから”という理由で翌日に予約を入れてくれたものの、発熱外来は予約が取れる状況ではありませんでした。

妊娠中のコロナ・・・ここを押さえると良いかも

この予約状況の中だと、39度あっても受診はできないので自宅で療養となります。

受診までは時間がかかるので、妊婦も利用できる解熱剤を確保しておくことがお勧めです。

また、発熱外来の予約でいっぱいいっぱいになってしまいましたが、かかりつけの産婦人科への連絡もお忘れなく!

(かかりつけの内科に「産院にも伝えてくださいね・・・?」と言われて気づいた)

解熱剤に関しては、妊娠中の第一選択薬は「カロナール」(アセトアミノフェン)

妊娠28週未満であれば、「ロキソニン」(NSAIDs)が利用可能ともされていますが・・・

Twitter上でかなり炎上している案件があったので、やはり「カロナール」が安心・安全だと思います。

今現在、発症者も多く病院はパンク状態・・・

65歳以上の人

基礎疾患がある人

妊娠中の人

症状が続く人

以上を除いては、発熱外来の受診より自宅安静に努めることを推奨されています。

また、わたしの罹患時(7月中旬)には入院管理が必要となるサインの一例として、

1時間に2回以上の息苦しさがある

トイレに行く時などに息苦しさを感じるようになった

心拍数が110回/分以上、もしくは呼吸数が20回/分以上

安静にしていても酸素飽和度が1時間以内に95%以上に回復しない

をお知らせされました。

(ちなみに、わたしの場合は呼吸器症状は解熱後より始まりましが、心拍数・呼吸数は超えていた…)

自宅療養の方は不安が大きいと思うので、参考までにご活用ください。

最後に・・・

家族とバラバラに過ごす時間も出てくると思うので、ここでお伝えしておきたいこと。

それは・・・

「支援物資は自動的には届きませんよーーー」

各自治体のHPよりお申し込みができます。(←教えてもらわなきゃ気づかなかった)

ネットスーパーも活用しながら、自宅療養で食事の確保はお忘れなく!!死活問題!!!

ちなみに、ネットスーパーも頼んだその日ではなく、翌日配送ということもあるので気をつけてください。

(おかずの宅配も日頃からストックにあると良かったな…と思いました)


最後になりますが・・・

自分自身がコロナを発症して、改めて医療従事者や市町村でご対応されている保健所・役所関係の皆さまの大変さを身にしみ、感謝するばかりでした。

本当にお疲れ様です。

そして、ありがとうございます。

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この記事を書いた人

健康管理をする仕事だけど、不健康な生活をしていた保健師。(元看護師)
妊活・不妊治療を通して健康オタク道を爆走中。
働く女性の妊活をサポートするため妊活食育をお伝えします。
看護師・保健師/国家資格保有
分子栄養学認定カウンセラー/臨床分子栄養医学研究会

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